南鳥島
写真クリックできるものは詳細紹介があります。
南鳥島は観光で行くことはできません。
何らかの業務で行った際に、
島内視察することは状況により可能です。
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「日本最東端」碑
「日本最東端」碑
島の南東部の海岸付近 -
一等三角点
日本最東端碑のそばにある一等三角点
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南鳥島航空基地内飛行場案内板
飛行場の待合所脇の案内板。
往路到着時と帰路出発時に、
「ようこそ南鳥島へ 日本最東端の島」」。
「We ♡ Marcus 日本最東端の島」。 -
南鳥島岸壁
近年、
海洋資源開発を考え、岸壁が整備された。
岸壁は南の海岸中央部にあり、沖に飛び出している。
防波堤などはまったくない。
岸壁は長さ160m、水深8mである。 -
夕日と朝日
小さく平坦な島なので、
夕日も朝日も容易に見られる。
かなり東にあるので、日の出も日没も早い。 -
植物相
この島は小さな平坦な島で、
海鳥の繁殖地となっている。
ゆえに、
海岸性植物と海鳥散布起源の植物が自生していたはず。
人為の影響が入ってからの外来種もかなり見られる。 -
トゲミウドノキ
(オシロイバナ科・広域分布種)
トゲミウドノキ オシロイバナ科
内陸部にまとまって生えている。
国内では南鳥島のみ自生。 -
イワダレソウ
(クマツヅラ科・広域分布種)
南鳥島の内陸部の草地で生える
イワダレソウ(クマツヅラ科・広域分布種)。
小笠原では、
南鳥島でしか見たことがない。 -
コバンバノキ
(アオイ科・外来種)
本種は、
人の背丈以下ぐらいの小低木(多年草)で、
内陸部林縁の草地で少し生えていた。
小笠原では、
南鳥島でしか記録がないように思う。
(要調査) -
海軍十五糎水平砲(北東部海岸)
北東部海岸に残る、海軍十五糎水平砲
東の海上を狙う位置にある。
コンクリートの台座の上に破壊された砲があり、
架台と砲身が残る。
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トーチカ群
海岸沿いに多数のトーチカが残る。
主には銃眼を備えた見張り場所だが、
他の用途もあるだろう。
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「戦没日本人之碑」
「戦没日本人之碑」。
南鳥島南部内陸部に建つ。
表面は
「戦没日本人之碑 昭和廿八年建之
日本国政府」(裏面は無記載)
戦死者は、艦砲射撃や空襲などで191名。 -
コースター
航空基地内で販売のコースター
