小笠原マルベリー

ナイトツアー(’26/1/21)

 

概要

 

’26/1/21、ナイトツアー。

 

参加者は

広島県からのご夫婦1組のみ。

新婚旅行ということを、ツアー中に聞いた。

 

天気はあいにくの曇りで、

残念だが、星空は望めそうにもなかった。

 

海岸夜行性生物、オガサワラオオコウモリ、

天文台電波望遠鏡ライトアップ、夜景、

とびうお桟橋大型魚類観察などで。

 

 

 

 

 

当日の様子

 

まずは小港で夜行性生物観察。

オカヤドカリやスナガニ類の観察。

気温が低いと思い、不安があったが、

動いているのを見ることができた。

 

海岸林では

オガサワラオオコウモリの声が聞こえた。

かなり高いところに、

複数個体いたのが何とか見えた。

 

その後、車で移動しながら、

タコノキ果実でオガサワラオオコウモリ探しをした。

そうすると、他の業者が先に見ているところがあり、

僕らも、そのあと、見ることができた。

今度はかなり近距離だった。

 

その後は、

天文台電波望遠鏡ライトアップ、夜景など。

 

最後にとびうお桟橋で大型魚類を待った。

シロワニは来なかったが、

ネムリブカ、マダラエイは見られた。

 

(写真は夜景と、マダラエイのみ)

 

 

夜景

おがさわら丸が明るい

 

とびうお桟橋

 

 

 

 

ツアーについて

 

 

ナイトツアーは通年で開催している。

 

ナイトツアー

 

ただし冬場はグリーンペペは見られない。

また、気温が低い夜は

海岸夜行性生物の動きが鈍いないしなくなる。

 

冬場にナイトツアー参加の方は、

その点を、ご了解の上、ご参加いただきたい。

 

なお、サンセット・ナイトでは

オガサワラオオコウモリの飛翔が多数見られる。

 

サンセット・ナイトツアー

 

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マルベリーでは、山歩き(千尋岩)、森歩き、戦跡ツアー、スター&ナイトツアー、サンセット・ナイト、歴史ツアーなどを開催しております。

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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