小笠原マルベリー

カンヒザクラ、ポツポツ開花(’26/1月下旬)

 

 

概要

 

’26/1月下旬、

カンヒザクラ(バラ科・外来種)がポツポツ開花中。

*カンヒザクラ=ヒカンザクラ

(ヒガンザクラと紛らわしいのでカンヒ)

カンヒザクラ – Wikipedia

 

小笠原でカンヒザクラの花期は1-2月

 

最初に見た場所は、

小笠原亜熱帯農業センター駐車場植栽個体。

数はそれほど多くはない。

 

 

<樹名板>

 

 

昨年は1月中旬、内地に行ったので、

開花のタイミングは分からなかった。

2月初旬に戻った時はもう満開状態だった。

開花は昨年とさほど変わらない気がする。

 

満開のカンヒザクラ(’25/2月初旬)

 

開花のタイミングは

植栽場所によって、やや異なる。

 

これから開花が進むので、満開になるのが楽しみだ。

ちなみに、

小笠原ではサクラの花見の風習はほぼない。

したがって、桜祭りもない。

 

 

 

 

 

現地の様子

 

 

落葉中の枝からポツポツと開花

 

 

花色は濃い目のピンク(桃色)

 

5弁花、おしべ多数、めしべ1

 

 

 

 

 

見るには

 

カンヒザクラは

複数箇所で植栽されている。

 

花を見やすいのは

前述の亜熱帯農業センター駐車場。

 

 

 

 

長谷私有地のものも、

道路沿いあって、よく見える。

 

各種ツアーで

花の時期には立ち寄ったりしている。

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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