山口県下松市「笠戸島」コンクリート船残骸(’26/1月)

目次
概要
’26/1月、
山口県下松市笠戸島の戦跡を初訪問。
*下松・・・くだまつ
ここには徳山海軍警備隊の、
笠戸砲台(防空砲台)や深浦特設見張所があった。
それらとは別に夕日岬付近には
コンクリート船残骸がわずかに残る。

<夕日岬は笠戸大橋渡ってすぐ>

<夕日岬付近マップ>
道路沿いには
コンクリート船の説明板も設置されている。
説明によると、
「曳船で、無人のタンカー。
1943年(昭和18年)製。
もとは全長55m、600tの船。
台風で船体が分断、この浜に打ち上げられた。」

<説明板>

<諸元>
ただし、下の浜に降りる道は説明がないし、
案内板もない。
付近をよく見ると、小道があり、
そこをたどると下の浜に降りられた。
現地の様子

座礁船遠望

浜から望む
同拡大

この看板の脇に小道があり、
それをたどると、浜に降りられる

林内の小道

浜に出たところ
参考記事
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