南鳥島「戦没日本人之碑」

目次
概要
南鳥島に建立されている、
「戦没日本人之碑」。
南鳥島南部内陸部に建つ。
表面は
「戦没日本人之碑
昭和廿八年建之
日本国政府」
(裏面は無記載)
村サイトによると
「太平洋戦争時には、
横須賀鎮守府 傘下の南鳥島警備隊(海軍)、
南海第二守備隊(陸軍)並びに
横須賀海軍航空隊南鳥島分遣隊(陸攻六機)が
その防備、対潜哨戒等を行い、
約4,500名の 兵員が配備された。」
戦死者は、
艦砲射撃や空襲などで191名。
Microsoft PowerPoint – 0.4_南鳥島説明資料_140121
現地の様子

碑の周辺
近くにはアンテナが設置

碑周辺

碑近景

表面は
「戦没日本人之碑
昭和廿八年建之
日本国政府」
(裏面は無記載)

戦没日本人之碑近くにある
米海岸警備隊ロランCステーション記念碑
米海岸警備隊ロランCステーションが
かつてあった

米海岸警備隊ロランCステーション記念碑
碑文
行くには
一般観光で行くすべはない。
南鳥島には
海上自衛隊・気象庁などの施設がある。
そのため
硫黄島からは定期的に輸送機が飛んでいる。
片道3時間近くかかる。
輸送機のため、民間飛行機に比べ、
乗り心地はそれほどよくはない。
騒音もかなりなので、耳栓もあるといい。
上記施設での仕事がある場合は
民間人も訪問することが可能となる。
(とはいってもかなり限定的)
小笠原村の場合、
村職員、村特別職、議員などは行政視察のチャンスがある。
村職員や選挙管理委員が
選挙事務で訪れることもある。
(僕は選管の立場で訪問)
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