小笠原マルベリー

南鳥島岸壁・・海洋資源開発の拠点?

 

 

概要

 

南鳥島に訪れる人はほとんど空路で訪れる。

 

南鳥島航空基地内飛行場の案内板

 

かつては港らしい港はなかった。

かつて海軍が整備した波止場がわずかにあった。

 

<波止場跡>

 

しかし、

近年、海洋資源開発を考え、岸壁が整備された。

 

000661644.pdf

Microsoft PowerPoint – 0.4_南鳥島説明資料_140121

 

岸壁は南の海岸中央部にあり、

沖に飛び出しただけのもの。

周辺の防波堤などはまったくない。

かつての波止場跡が西側に見える。

 

岸壁は長さ160m、水深8mである。

 

どの程度のサイズの船まで着岸できるか、

詳細は不明である。

参考として、

おがさわら丸の長さが150m。

そう考えると、

それなりのサイズの船が着岸できるかと考える。

 

今後、着岸する可能性があるのは、

輸送船、調査船、貨物船である。

 

 

 

 

現地の様子

 

 

岸壁へつながる道から遠望

岸壁は南向き

 

岸壁入口

左が東、右が西

 

 

岸壁全景

幅はかなり広い

 

先端部

 

岸壁クリート(西側)

こちら側が船の泊地

 

旧波止場から岸壁遠望

 

 

岸壁から見る朝日

 

 

 

 

 

行くには

 

一般観光で行くすべはない。

 

南鳥島には

海上自衛隊・気象庁などの施設がある。

 

そのため

硫黄島からは定期的に輸送機が飛んでいる。

片道3時間近くかかる。

 

輸送機のため、民間飛行機に比べ、

乗り心地はそれほどよくはない。

騒音もかなりなので、耳栓もあるといい。

 

上記施設での仕事がある場合は

民間人も訪問することが可能となる。

(とはいってもかなり限定的)

 

小笠原村の場合、

村職員、村特別職、議員などは行政視察のチャンスがある。

村職員や選挙管理委員が選挙事務で

訪れることもある。

(僕は選管の立場で訪問)

 

 

 

 

参考記事

 

 

南鳥島

 

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