帝京科学大学の学生実習で「夜明山」(’26/3/13午後)

目次
概要
’26/3/13入港日午後、
帝京科学大学自然環境学科の実習でガイド。
篠原正典さんが指導教官。
この学科の講師は長年やっているが、
今年は初めて夜明山ガイドとなった。
学生さんは36名で、4グループに分かれ、
2グループごとに僕と妻とでガイドした。
内容は、
各グループ、夜明山で1時間のガイド。
1時間のうち、
30分は自然系(妻担当)、30分は戦跡(僕の担当)。
1グループがそれぞれのガイドで入り、
30分でグループを入れ替え、自然と戦跡を紹介した。
歩くのは指定ルートのためガイドが必須。
多少坂はあるが、かなり歩きやすい山道。
歩行距離は1㎞弱(高低差30ⅿ程度)。
展望地1ヵ所がある。
洞窟陣地の砲台も展望あり。
ただし、この日は強風のため、
展望地では、ゆっくりできる状態ではなかった。
砲台も強風で、
展望があるところに出るのはやめにした。
当日の様子
僕の担当は戦跡であったので、
その部分だけ紹介する。

陸軍四一式山砲陣地

陸軍発電所(発電機室)

露天の陸軍高射砲台

海軍十二糎高角砲陣地
同上 別アングルで
ツアーやガイドについて
通常のツアー以外にも、
学生団体向けにアレンジしたガイドも実施できる。
通常のツアーないしはそれに類したガイドは
規定のツアー代となる。
アレンジしたガイドについては、
ご相談の上で、料金は決定します。
内容については、ご相談の上決定する。
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