クラブツーリズムさんのガイド・・千尋岩他(’26/9/1入港便)

目次
概要
’26/9/1入港便、ツアーの様子を紹介。
この便では
クラブツーリズムさんのガイドを担当。
9/1ナイトと9/2千尋岩(ハートロック)。
ツアー参加者は7名様(参加者6+添乗員1)。
うちが担当したツアー分については、
2名様が参加されず、5名様であった。
9/1.2とも、天気には恵まれた。
夜は月明かりもない時間帯に
満天の細空も見られた。
千尋岩からの展望も抜群であった。
以下に、
ツアーの様子を紹介する。
当日の様子
9/1ナイト
下見で見つけていたオガサワラオオコウモリは
ツアー時間にはいなくなっていた。
幸先悪し。
その後、光るきのこはスズメタケを。
月明かりが出る前に、満天の星空も。
オガサワラオオコウモリ探しは
苦労したが、何とか見つけられた。
やや高い樹上で遠目ではあった。
飛翔も何回か見られた。
海岸では、
ふ化直後のアオウミガメの子ガメが、
ツノメガニにつかまっていた。

オガサワラオオコウモリ、
下見ではシマグワ果実に来ていたが、
ツアー時はいなくなっていた
9/2千尋岩
この日もすいていた。
ツアーグループはうちも含めて3組だけであった。
出発時はうちが最初で、到着も一番乗り。
天気よく、視界も良好であった。
千尋岩で休憩中は貸切状態であった。
風があり、上に雲がかかったりしたので、
千尋岩で弁当も食べられた。
アカガシラカラスバトは、
山道入口のシマグワ果実に来ていた。
行きも帰りも見られた。
ノヤギは千尋岩から見える岩場にいた。
帰路も崖地のあたりで鳴き声が聞こえた。

山道の入口のシマグワ果実で
アカガシラカラスバト

渇きで縮れて耐えるムニンサジラン

ムニンシラガゴケとコバノヒノキゴケ
どちらも固有種

衝立山の急坂を下るところ

まもなく到着

ニッサン軍用車残骸
ツアーについて
マルベリーは陸域専門ガイドで、
各種ツアーを催行している。
*海のツアーや母島対応はできない。
団体様向けにはアレンジしたツアーも対応している。
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