父島旬情報(’26年9月前半・2026/9/1投稿)

目次
概要
8月初めの台風13号通過以降、
ほとんど雨が降っていない。
山の中はカラカラで、
沢の水も枯れたりしてるところが多い。
台風での倒木、落枝、落葉、潮枯れの影響は
回復までしばらくかかる。
9月前半も、今後の予想では、
新たな台風ができそうな情報もある。
(今後、要気象情報チェック)
島では2学期も始まり、
平日は児童生徒は登校し、日常に戻っている。
小笠原サマーフェスティバルは、
9/5ジャミンが最後のイベントとなる。
(出港中なので、おおむね島民向け)
9月前半の気温は31-322度程度。
夜間は25-27度前後ぐらい。
まだまだ真夏仕様である。
日中は灼熱の太陽が当たるので、
日なたはかなり暑い。
湿度も高いので、暑さの質感が内地とは違う。
水温も26-27度程度。
曇っていると、肌寒く感じる場合もある。
水温が高い状態のときのサンゴの白化は、
まだ回復していない。
これからクラゲの発生も多くなるので、
水着だけだと、ちくちく刺される場合がある、
肌の強くない方は、
ラッシュガードやTシャツを着て泳ぐことをお勧めする。
服装は11月ごろまで真夏服。
夜も夏服のままで大丈夫。
室内のエアコン対策では、
薄着の羽織るものがあってもいいかも。
海遊びには最適シーズン、
一方、陸上の山遊びなどは暑さ対策が必要で、
やや不向きなシーズン。
父島旬情報 | 小笠原マルベリー (ogasawara-mulberry.net)

気候・服装:
最高気温31-32度、最低気温25-27度前後、
水温26-27度程度。
服装は真夏服で。
自生種の旬な花:

<アサヒエビネ>
シマザクラ、アサヒエビネ、ムニンフトモモ、
ムニンセンニンソウなど。

<ムニンセンニンソウ>
日中の自然全般:
晴れた日はかなり汗ばむ。
林内では蚊の注意も必要。
夜の自然:

オガサワラオオコウモリ樹上観察 △~✕
(タコノキ、ガジュマル、シマグワなどの果実)
オガサワラオオコウモリ夕方飛翔観察 〇~◎
グリーンペペ(ヤコウタケ) ✕~△
(乾いているので発生がほとんどない、
発生期間は2-3日)
オカヤドカリ・カニ類観察 〇~◎
夜光虫 〇~△ (月夜は見えない)
星空 〇~◎
(夏の大三角、天の川、さそり座)

日没は
9/1(17:52)~9/16(17:35)~9/30(17:20)
新月9/11 満月8/27

とびうお桟橋
ネムリブカ、マダラエイ、シロワニなど ✕~〇
(当たり外れあり)
(夏場はシロワニはまずいない)

その他:

小笠原サマーフェスティバル
カプセルトイ
小笠原道路標識アクリルキーホルダー 販売
謎解きゲーム
『小笠原謎解きアドベンチャー ボニンの宝と願いのバトン』
2027/4月ごろまで、水産センターは休館中
2026年8月から2027年3月末まで、
施設改修工事のため、小笠原海洋センター休館
マルベリーの各種ツアー
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