小笠原マルベリー

大村第二砲台地下洞窟(平射砲台)


 

大村第二砲台地下洞窟(平射砲台)

 

概要

 

現在、大村第二砲台地下洞窟(平射砲台)は、金網が張られ立入不可です。

入り口は2ヵ所ですが、内部には砲座2と観測所1があります。

砲座と観測所は内部でつながっています。

入り口からの通路は上の道路を横切っています。

ここには

戦争末期、四五式十五糎加農砲がすえられました。

現在の砲は壕の近辺や島内にはまったく残っていません。

 

どういう風に処理されたのでしょうか?

ひょっとして崖下(行くのが困難)に残っているかもとか考えたりもします。

 

ここからの展望も素晴らしいです。

崩落防止対策取って、見学できるようにしたら、人気のスポット間違いなしです。

もったいない。残念。

 

なお地上部の大村第二砲台跡は

村が整備して、案内板もつき、見学ができます。

 

大村第二砲台跡

 

 

 

現場写真

 

入り口2ヵ所の説明板 

 

 

観測所

 

砲座その1

 

砲座その1からの展望

 

砲座その2

 

砲座その2 内部側から

 

砲座その2展望

 

 

 

 

大村第二砲台

 

この洞窟陣地は閉鎖ですが、地上部の施設は見学できます。

村が整備して、自由に見学できます。

 

大村第二砲台跡

 

戦跡ツアーや景観ツアーで立ち寄ります。

リクエストいただければ幸いです。

 

戦跡ツアー

 

自然景観(島内観光)ツアー

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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