小笠原マルベリー

函館山の津軽要塞(旧函館要塞)・・’18年訪問・再編集版


 

函館山の津軽要塞(旧函館要塞)・・’18年訪問・再編集版

 

概要

 

2018年7月、

函館山の津軽要塞(元函館要塞)を訪ねました。

 

明治時代、函館要塞でしたが、大正時代に廃止となりました。

昭和に入り、津軽要塞の一部となりました。

津軽要塞 – Wikipedia

Microsoft Word – Paper2.doc (kitamiraigiken.jp)

 

函館山は標高334mです。

山の上までは車、徒歩、ロープウェイなどで行けます。

僕は車で山頂付近の駐車場まで行きました。

 

函館山というと普通は展望が目的でしょうけど、

僕は戦跡めぐりでした。

山の上の戦跡めぐりは徒歩です。

函館山 – Wikipedia

 

この函館山の砲台跡は北海道遺産の1つです。

函館山と砲台跡 | 各地の北海道遺産 | 

 

戦跡は、函館山の山道沿いにあり、

たどり着くのは容易でした。

ただ草刈りが入ってないと、行きにくそうなルートもありました。

御殿山第二砲台以外は、きちんとした説明板はありません。

紹介した場所を巡るには3時間程度必要です。

19_表 (hakodate-machiaruki.com)

19_裏 (hakodate-machiaruki.com)

hiking_map (334.co.jp)

函館山ガイドブック.indd (city.hakodate.hokkaido.jp)

 

各所からの函館市街の眺めは良好です。

ただし、

訪れた日は少し霞んでいて、ちょっと残念でした。

 

 

 

 

 

 

現地の様子

 

 

案内図

 

函館山案内図

 

 

 

 

 

御殿山第2砲台

 

案内図

 

砲座部分拡大

 

当時の写真

 

 

 

砲座跡

二十八糎榴弾砲6門が据えられていました

 

地下部分(弾薬庫や兵舎と思われます)

 

(動画)

 

 

 

 

薬師山砲台

 

砲座部分 

15センチ臼砲4門が据えられました。(のち廃止)

 

地下部分(弾薬庫や兵舎と思われます)

 

 

 

 

千畳敷戦闘指令所

 

観測所

 

戦闘司令所

 

同 内部

 

観測所から函館市街地展望

 

動画

 

 

 

 

 

入江山観測所

 

観測所

 

観測所

 

 

 

 

 

戦跡参考

 

 

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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