目次

概要:

 

8月下旬、

あっといまに発達して台風になった11号が、

小笠原を西に抜けていきました。

 

父島旬情報(8月中旬・2022/8/14投稿)

 

その後、すぐ天候は回復しました。

ただ、沖縄でしばらく停滞しそうなので、

西うねりは入り続けそうです。

9月初旬は海況がやや心配です。

 

9月は

まだまだ夏真っ盛りの状況が続きます。

 

ただし、

台風や熱低はできやすいので、油断はできません。

11号のように、あっという間に台風になることもあります。

台風情報は頻繁にチェックしましょう。

 

暑いので、

日焼け対策、熱中症対策を十分取って下さい。

 

最高気温は31-32度です。

日なたにいると、半端ではない暑さです。

浜辺でも裸足だとやけどするぐらいになります。

水温も26-28度ぐらいになっています。

 

昆虫では

そろそろオガサワラゼミの成虫の時期に入ります。

鳴き声が聞こえ始めています。

 

 

父島旬情報 | 小笠原マルベリー (ogasawara-mulberry.net)

 

 

 

 

 

 

気候・服装:

 

最高気温31-32度程度ぐらい、

水温26-28度程度。

 

日焼け対策、熱中症対策をしっかりとってください。

 

服装は、夏服です。

山に入るときや、日焼け対策には、

薄手の長袖・長ズボン(スパッツなどでも)が望ましいです。

 

山は蚊もいるので、虫よけは必須です。

 

 

 

 

 

 

 

 

自生種・旬の花:

 

 

アサヒエビネ、ムニンフトモモ、ムニンセンニンソウなど。

 

 

 

 

 

 

 

日中の自然全般:

 

山歩きは坂道などでかなり汗ばみます。

汗かきの方は

替えの用意もあるといいかもしれません。

 

薄着の時期ですが、

かぶれるアコウザンショウが繁茂しているところは

素肌など要注意です。

 

 

オオバナノセンダングサは、服に種子がつくので要注意

 

 

オガサワラゼミの鳴き声が聞こえる時期になりました。

 

 

 

 

 

 

 

夜の自然:

 

 

 

グリーンペペ(ヤコウタケ) 

    少なめですが、発生が続いています △~〇   

オオコウモリ樹上観察 〇~△

    やや見つけにくくなっています。

    ビヨウタコノキ、タコノキ果実、バナナなどで探します。

オオコウモリ夕方飛翔観察 〇~◎

オカヤドカリ・カニ類観察 ◎~〇

夜光虫 〇~△ (月夜は見えません)

星空 ◎~〇 

   (9/3-9/12ごろは月明かりが目立ちます) 

 

 

 

とびうお桟橋 

 ネムリブカ、マダラエイなど △~〇

   (当たりはずれがあります)

   (シロワニはたまに見られるように)

 

 

 

 

 

 

 

その他:

 

島でコロナ感染が分かると、帰れなくなる恐れもあります。

【!】小笠原諸島へ来島する皆様へ | 小笠原村公式サイト

 

東京発の船、乗船前に唾液によるPCR検査実施。

(任意検査ですが、必須でお願いします。)

おがさわら丸はまだ人数制限中

 

 

島内ではどちらかを求められることもあります。

提示されない場合、利用できない店舗もあります。

 

 

 

 

 

マルベリーの各種ツアー

 

 

 

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