マルベリー

時雨滝上の沢


滝上

 

滝上

 

 

時雨滝上の沢

 

時雨滝は
時雨ダム右岸側(南側)の沢をさかのぼれば行けます。

しかしその滝上は
崖に阻まれて、そこからは行けません。

滝上は
時雨山麓の沢筋から下るとたどり着けます。

最後のほうは
水の流れがいくつかに分かれています。

ギリギリまでは緩やかですが、
最後に崖です。

 

時雨滝

 

 

幕末の図絵に添えられた文章読む限り、
彼らもこの崖は登ってはいなさそうです。

当時、
ここにオガサワラオオコウモリが休んでいたようです。

鉄砲で捕獲しています。

 

残念ながら、

この時雨滝に至る沢筋はは上・下部とも観光ルートになっていません。

 

時雨滝の下流には時雨ダムがあり、父島の大事な水源地となっています。

時雨ダムの下流は八ツ瀬川に至り、最後は小港です。

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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