小笠原マルベリー

昼でも光っているヤコウタケ(グリーンペペ)

 

 

概要

 

ヤコウタケは固有種ではないが、

小笠原ではグリーンペペと呼ばれ親しまれている。

 

雨が降ったりして湿り気があると、

発生しやすくなるヤコウタケ。

台風の後などは顕著である。

 

’25/7月末、台風9号が通過した。

この台風ではかなりの雨が降った。

 

台風通過後、日中ではあるが、

定番で、

ヤコウタケが発生しやすい場所に行ってみた。

 

案の定という感じで複数個が出ていた。

そのうち1つはかなり大きめでもあった。

 

このきのこは発生したら、

ずっと光り続けている。

しかし、さすがに日中は明るいので、

白いきのことしか見えない。

 

でもまわりを囲って暗い状態にして見れば、

しっかり緑に光っているのがわかる。

 

撮影なら、少し暗くする程度でも、

緑に光るのが分かる程度に撮れる。

 

 

 

 

 

 

実際の様子

 

明るい状態

白いきのこ

 

少し暗くすると、緑に光るのがわかる

 

500円玉サイズで出ていたきのこ

ひだ側から撮影

柄は光らないが傘は全面光る

 

 

 

 

 

 

見るには

 

 

枯れ木に出るきのこなので、

山中、どこでも出るか可能性はある。

 

そのため、

日中のツアーで紹介することもたまにある。

 

しかし、

夜見つけやすい場所は限られている。

ただし、

観光客が自分で見つけるのはやや難しい。

 

観光の方は

ナイトツアーに参加することをお勧めする。

 

ナイトツアー

 

サンセット・ナイトツアー

 

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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