「日本陸軍がよくわかる事典」「日本海軍がよくわかる事典」

目次
概要
2002年発行、
「日本陸軍がよくわかる事典」、
「日本海軍がよくわかる事典」。
(太平洋戦争研究会、執筆は森山康平氏)
文庫本であるが、
350ページ以上でボリュームはある。
適宜、図表や写真(白黒)も入る。
まずは、
日本陸軍・海軍の基礎知識をという方にすすめる。
目次
<陸軍>
はじめに
第1章
どんな軍隊だったのか 誕生から終焉まで
第2章
郷土部隊の誇り 常備兵力と戦時動員
第3章
兵と下士官“地獄の内務班”
第4章
将校の養成 補充学校と実施学校
第5章
大砲と戦車 どんな兵器があったか
第6章
隼と重爆撃機 陸軍航空隊の変遷
第7章
陸軍省と参謀本部 帝国陸軍の中枢機関
巻末付録
<海軍>
はじめに
序章
帝国海軍の盛衰とネイビースピリット
第1章
日本の戦争と連合艦隊
第2章
軍艦にはどんなものがあったか
第3章
世界にさきがけた機動部隊
第4章
「ゼロ戦と陸攻」の海軍航空隊
第5章
江田島と海軍士官の養成
第6章
海兵団と海軍兵・下士官の養成
第7章
艦隊勤務の月月火水木金金
第8章
帝国海軍の元締め・海軍省と軍令部
巻末付録
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