小笠原マルベリー

千鳥ヶ淵さんぽみち高射機関砲台跡(’25/7月再訪)

 

 

概要

 

’25/7月、

千鳥ヶ淵さんぽみち高射機関砲台跡を再訪。

 

ここを目当てというよりは、

ランニングコースの道沿いで、立ち寄ったということ。

 

皇居一周ランニングコース約5km を歩く(’25/7月)

 

5年前に初訪問している。

 

千鳥ヶ淵さんぽみちに残る高射機関砲台跡(2020年11月訪問)

 

ここは、

意外とわかりにくい場所にあり目立たない。

 

<青いマークが現地>

 

されに、現地に行っても、

丸いベンチとなっていて、気づかれにくい。

このベンチが機関砲の台座であったようだ。

 

さらに再訪した時は夏場だったので、

草ぼうぼうでベンチが草に埋まりかけていた。

 

台座は合計7つが並んでいる。

陸軍の九八式高射機関砲が据えられていたそうだ。

九八式二十粍高射機関砲 – Wikipedia

 

都心にこういうものがあることを知る都民は、

かなり少ないと思う。

もっと知っていただくよう、PRするなり、

分かりやすい説明板をつけるといいだろう。

 

 

 

 

 

現地の様子

 

 

 

公園に並ぶ台座

ほぼ同じ形のものが7つある

 

公園に並ぶ台座

 

 

公園に並ぶ台座

 

 

近景

 

 

公園から堀側遠望

千鳥ヶ淵戦没者墓苑が見える

 

公園から道路を隔てて皇居側

 

 

 

 

参考記事

 

 

国内各地の戦跡

 

 

小笠原・父島の戦跡

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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