父島旬情報(’26年1月後半・2026/1/16投稿)
目次
概要
1/3、年明けすぐの便で、内地に行った。
帰島は1/14なので、
1月前半の様子ははっきりとはしない。
1/14島に戻り、
車で島をひとまわりして様子を見てきた。
昨年の1月後半は、
母が倒れて救急搬送で付き添ったため、
ほとんど内地にいた。
年の初めに内地の施設にいる母に会ったが、
元気そうで安心した。
1/16夕、
嶋谷市左衛門顕彰碑「小笠原探検の碑」除幕式。
1865年探検で、昨年が350周年であった。
1/18、父島ロードレース大会。
小学生から大人まで、それぞれのクラス別で走る。
ザトウクジラは、
展望地からは見つけやすくなっている。
冬場は
変わりやすい天気が多くなる。
晴れたり、曇ったり、、雨降ったり。
(降水量は少ない)
海は冬型の気圧配置のたびに大しけとなる。
1月後半の気温は20-22度程度。水温は20-21度程度。
これから3月いっぱいぐらいまでは
おおむね同じような気候が続く。
服装は普通長袖・長ズボン。
海や夜間はさらに防寒も必要。
船便に関して、冬は揺れることが多い。
特に冬型の気圧配置のときの東京向け北上は、
揺れたり遅れたりしやすい。
1月いっぱいは、
まだ乗船客は400人前後で、さほど多くはない。
2月になると、乗船客もかなり増えてくる。
陸上の山遊びは快適な時期。。
海遊びは
しっかり寒さ対策しないとつらい時期となっている。
父島旬情報 | 小笠原マルベリー (ogasawara-mulberry.net)

気候・服装:
最高気温20-22度程度、最低気温15-18度程度。
水温20-21度程度ぐらい。
日中の服装の基本は、長袖長ズボン。
日が暮れたり、風の強い日は、
さらに羽織るものが欲しくなる時もある。
海遊びはそれなりに厚着で。
自生種の旬な花:

<ムニンタイトゴメ>
シャリンバイ、ムニンタイトゴメ、
ムニンヒサカキ、ナガバキブシなど。

<シャリンバイ>
日中の自然全般:
風が強い日は寒く感じることもある。
東平林内歩道はアカガシラカラスバト保全のため、
11/1より翌3/31まで閉鎖
A6 – 105×148(01p)30-31ページ
夜の自然:

オガサワラオオコウモリ樹上観察 △~〇
タコノキ果実他。
オガサワラオオコウモリ夕方飛翔観察 〇~◎
グリーンペペ(ヤコウタケ) ✕
(4月ごろまではほぼ発生がない時期)
オカヤドカリ・カニ類観察 △~✕
(気温が下がると動きが悪い)
夜光虫 △~✕ (月夜は見えない)
星空 〇~◎
(1/26~2/3ごろは月明かり目立つ)
(新月は1/19)

日没はわりと早い。
1/15(17:00) ~1/31(17:12)
新月は1/19

日没時間がまだ早いので、
サンセットナイトはお勧めの時期。
とびうお桟橋
ネムリブカ、マダラエイ、シロワニなど、 △~〇
(当たり外れあり)

その他:
2026/1-6月おがさわら丸時刻表
【速報】2026年1~6月おがさわら丸時刻表 | 小笠原海運
2026/7-12月おがさわら丸時刻表
【速報】2026年7~12月おがさわら丸時刻表 | 小笠原海運
村民向け「レインボーパス」交付
村民が父母間の船を1回分無料で利用できる制度。

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