キダチアロエの赤い花、開花中(’26/1月下旬)

目次
概要
’26/1月下旬、近所で、
キダチアロエ(ツルボラン科・外来種)の花を見つけた。
見つけたのは清瀬の道端。
人家の敷地との境に生えているので、
もともと植えられたものかと思う。
いまのところ、、
山中などには野生化個体は見たことがない。
本種は、茎の先に総状花序をのばし、
朱~赤色で筒状の花を多数つける。
1月中旬時点では、まだつぼみが多かった。
ところで、
アロエは「蘆薈」と書く。
難しい漢字で、
蘆薈(ろかい・ろえ)はアロエの音訳のようですね。
なおキダチアロエとアロエベラは別種。
生えている様子

開花個体
複数の花序から花をつける

総状花序の付け根の方から徐々に開花
花被片(外花被)は朱~赤の細長い筒状

花の内側は緑っぽい色
花被片は6(内花被3・外花被3)、
おしべ6、めしべ1

花弁に相当の内花被3は葉の広い方
萼片に相当の外花被3は葉の細い方

葉は輪生状につく
葉の縁はトゲだらけ
花序は葉腋から出る
見るには
本種は
人家の庭や近辺に道端に生えている。
特にツアーで紹介したりはしていない。
興味があればお知らせいただきたい。
場所を教えたり、立ち寄ったりは可能。
参考記事
前の記事へ
