小笠原マルベリー

兄島内陸部(南沼)でボランティア作業(’26/2/1)

 

 

概要

 

’26/2/1、

兄島内陸部・南沼でのボランティア活動に参加。

 

これは地元NPO団体よるもので、

外来種除去作業である。

 

以前も、数回参加したりしている。

 

ボランティア除草作業で兄島へ(’21/2/6)

 

上陸はタマナビーチから。

沢筋を上って、台地の上まで出たあと、

作業場の南沼に向かった。

 

目的は外来種のルビーガヤ(イネ科・外来種)除草。

しかし、これまでの成果で、

ほとんど生えていない状態であった。

他の外来種はいくつかあったので、

それを除去した。

 

午前で作業終了。

その後、剣山までみなで上っった

 

僕は調べ物で、

さらに見返り山へも行った。

残念ながら、調べたいものは見つからなかった。

 

 

ランチ後は、タマナ浜まで下りた。

途中、午前と違う場所で、

また少し外来種駆除をした

 

参加の皆さん、お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

当日の様子

 

 

 

タマナ浜

海も穏やかでスムーズに上陸

 

 

台地の上までは沢筋をさかのぼる

 

崖地

足場がつけられている

 

 

沢筋が終わり台地の上に出たところ

ここからはわりと平坦

 

 

土壌が浅く、

岩・土が露出したところもかなりある

 

ムニンハナガサノキ果実

 

林内は

グリーンアノールトラップだらけ

 

作業場が前方(南沼)

 

南沼着

 

ウラジロコムラサキ果実

 

 

作業中

 

 

 

作業後に剣山へ

 

 

ムニンタイトゴメ花

 

剣山から兄島内陸部

乾性低木林が広がる

 

兄島最高峰見返山

 

 

 

 

 

作業について

 

今回見た限り、

ルビーガヤはほとんどなくなっている。

 

来年度は、ボランティア集めて、

作業に出るほどでもないかと思う。

たまにチェックして、もし再度増えてきたら、

活動再開でいいかと思う。

 

この事業は、NPOが主催で、

環境省が予算をつけている。

僕は会員なだけなので、

今後、どうなるかは分からない。

 

 

 

 

 

ツアーはあるの

 

兄島は観光上陸できない。

したがって、観光ツアーはない。

 

外来種対策などの作業では、

業者さんが毎日のように上陸はしている。

 

また、行政やNPOが主催で、

視察会やボランティア活動がたまにある。

その機会に参加するのが行くチャンス。

 

ということで、

観光の方はまず上陸のチャンスがないと思う。

 

メールでのお問い合わせはこちら

メールでのお問い合わせ

マルベリーでは、山歩き(千尋岩)、森歩き、戦跡ツアー、スター&ナイトツアー、サンセット・ナイト、歴史ツアーなどを開催しております。

    は必須項目です。必ずご記入ください。

    お名前

    ふりがな

    メールアドレス

    ご住所


    お電話番号

    お問合せ内容

    個人情報の取り扱い

    個人情報保護方針に同意し、送信する

    コメントは受け付けていません。

    関連記事RELATED ARTICLE

    PAGE TOP