南鳥島航空基地内飛行場の案内板

目次
概要
南鳥島には、南鳥島航空基地があり、
海上自衛隊南鳥島航空派遣隊が配置されている。
それゆえ、
硫黄島と同様、島内には飛行場がある。
しかし飛行場の規模は小さく、
滑走路は1400m弱(1372m)ぐらいのようだ。
滑走路は島の西側海岸線に沿う位置で
南北方向(南南東から北北東に近い方向)。
硫黄島と南鳥島は、
定期的(週に一便?)に輸送機が往復する。
機材はC-130H。
C-130H | 装備 | 防衛省 [JASDF] 航空自衛隊
飛行場では小さな待合所がある。
その付近に、往路到着時と帰路出発時に、
異なる案内板が出る。
到着時は
「ようこそ南鳥島へ 日本最東端の島」」。
出発時は
「We ♡ Marcus 日本最東端の島」。
ここは
絶対写真が撮りたくなるスポットである。
現地の様子

硫黄島の搭乗案内
飛行機は輸送機のC-130H
所要時間は片道2.5時間以上

C-130H
所要時間は片道2.5時間以上
輸送機なので、
決して乗り心地はよくはない

小さな待合所

待合所の案内板と滑走路
往路の到着時
「ようこそ南鳥島へ
日本最東端の島」」

帰路の出発時
「We ♡ Marcus
日本最東端の島」

記念に撮っていただいた
行くには
一般観光で行くすべはない。
南鳥島には
海上自衛隊・気象庁などの施設がある。
そのため
硫黄島からは定期的に輸送機が飛んでいる。
片道3時間近くかかる。
輸送機のため、民間飛行機に比べ、
乗り心地はそれほどよくはない。
騒音もかなりなので、耳栓もあるといい。
上記施設での仕事がある場合は
民間人も訪問することが可能となる。
(とはいってもかなり限定的)
小笠原村の場合、
村職員、村特別職、議員などは行政視察のチャンスがある。
村職員や選挙管理委員が選挙事務で
訪れることもある。
(僕は選管の立場で訪問)
参考記事
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