小笠原マルベリー

南鳥島航空基地内飛行場の案内板

 

 

 

概要

 

 

南鳥島には、南鳥島航空基地があり、

海上自衛隊南鳥島航空派遣隊が配置されている。

南鳥島航空基地 – Wikipedia

 

それゆえ、

硫黄島と同様、島内には飛行場がある。

 

しかし飛行場の規模は小さく、

滑走路は1400m弱(1372m)ぐらいのようだ。

滑走路は島の西側海岸線に沿う位置で

南北方向(南南東から北北東に近い方向)。

 

硫黄島と南鳥島は、

定期的(週に一便?)に輸送機が往復する。

機材はC-130H。

C-130H | 装備 | 防衛省 [JASDF] 航空自衛隊

 

飛行場では小さな待合所がある。

その付近に、往路到着時と帰路出発時に、

異なる案内板が出る。

 

到着時は

「ようこそ南鳥島へ 日本最東端の島」」。

出発時は

「We ♡  Marcus 日本最東端の島」。

南鳥島 – Wikipedia

 

ここは

絶対写真が撮りたくなるスポットである。

 

 

 

 

 

現地の様子

 

 

硫黄島の搭乗案内

飛行機は輸送機のC-130H

所要時間は片道2.5時間以上

 

C-130H

所要時間は片道2.5時間以上

輸送機なので、

決して乗り心地はよくはない

 

小さな待合所

 

待合所の案内板と滑走路

 

  

往路の到着時

「ようこそ南鳥島へ 

 日本最東端の島」」

 

帰路の出発時

「We ♡  Marcus 

 日本最東端の島」

 

記念に撮っていただいた

 

 

 

 

 

行くには

 

一般観光で行くすべはない。

 

南鳥島には

海上自衛隊・気象庁などの施設がある。

 

そのため

硫黄島からは定期的に輸送機が飛んでいる。

片道3時間近くかかる。

 

輸送機のため、民間飛行機に比べ、

乗り心地はそれほどよくはない。

騒音もかなりなので、耳栓もあるといい。

 

上記施設での仕事がある場合は

民間人も訪問することが可能となる。

(とはいってもかなり限定的)

 

小笠原村の場合、

村職員、村特別職、議員などは行政視察のチャンスがある。

村職員や選挙管理委員が選挙事務で

訪れることもある。

(僕は選管の立場で訪問)

 

 

 

 

参考記事

 

南鳥島

 

 

小笠原に来なくてはいけない理由、その56「太平洋プレートに乗る島・南鳥島がある」

 

小笠原に来なくてはいけない理由、その31.「日本の端(東・南)が2ヵ所」

 

 

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