南鳥島で見る夕日と朝日

目次
概要
’26/2/4-5、1泊で南鳥島を訪問。
2回目である。
訪問目的は2回とも同じで、
自衛隊員などの不在者投票業務であった。
この2回目は1泊で訪問で
幸い天気もよく、夕日も朝日も見ることができた。
南鳥島はほぼ平坦な小さな島。
そのため、
容易に、夕日も朝日も見ることができる。
もちろん、水平線から上り下りする状態は、
西と東の海岸付近に出る必要がある。
それもさほど苦労はいらない。
ちなみに南鳥島はかなり東に位置するので、
日没も日の出もかなり早く。
小笠原・父島と比較しても30分以上は早い。
当日の様子
2/4は、午後遅めに到着。
2/4夕方、不在者投票の業務であった。
そのため、準備も踏めて、建物内にいた。
夕日
日没の時間は、
不在者投票業務の少し前であったため、
部屋から夕日を見ることができた。

基地内の2階から

水平線沈む夕日

同上拡大

日没直後
朝日
2/5は出発までフリータイムであった。
朝食が7時からなので、日の出前から外に出かけ、
海岸付近で日の出を見た。

海岸からの日の出
水平線は雲があった

岸壁から見る朝日

日本最東端の碑
日の出直後の時間
行くには
一般観光で行くすべはない。
南鳥島には
海上自衛隊・気象庁などの施設がある。
そのため
硫黄島からは定期的に輸送機が飛んでいる。
片道3時間近くかかる。
輸送機のため、民間飛行機に比べ、
乗り心地はそれほどよくはない。
騒音もかなりなので、耳栓もあるといい。
上記施設での仕事がある場合は
民間人も訪問することが可能となる。
(とはいってもかなり限定的)
小笠原村の場合、
村職員、村特別職、議員などは行政視察のチャンスがある。
村職員や選挙管理委員が選挙事務で
訪れることもある。
(僕は選管の立場で訪問)
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