福岡県北九州市「矢筈堡塁」(’26/1月)

目次
概要
’26/1月、
福岡県北九州市矢筈山堡塁(砲台)を訪問。
これで2回目である。
前回は視界不良であったので、
視界がよい日にもう1度訪問したいと思っていて、
ちょうどのこの日はチャンスに恵まれた。
ここは下関要塞の堡塁として、
明治時代に作られ、明治のうち廃止となった。
現在、堡塁跡地は、
矢筈山キャンプ場として利用されている。
兵舎や弾薬庫などの内部も、
有効活用されている。

<キャンプ場案内>
山名は
山頂付近の形(矢筈に似ている)からのようだ。
公式HP – 矢筈山キャンプ場 (yahazu-camp.com)
矢筈山の山頂は266Mで、その近辺がかつての堡塁。
堡塁には、
九糎加農砲 4門、十五糎臼砲 4門、
機関砲 2門などが据えられたようだ。
ここからは、
響灘側(西側)と周防灘側(東側)が見下ろせる。
実戦はほぼなかった。
現在、堡塁周辺は樹林におおわれているが、
響灘側の展望地がある。
再訪門にあたっては、
下記ブログを参照させていただいた。
感謝。
アクセス
前回
タクシーと徒歩で。
小森江駅から国道に出てタクシーを拾って、
小森江貯水池跡まで。(1メーターでした)
そこからは、
山道を30分ほど歩いて上った。
駅から歩くと1時間はかかると思う。
今回
門のあるところまで車で。

<門>
門の近くは1車線ですれ違い困難である。
注意が必要。
門のそばに、わずかに駐車スペースがあった。
そこからは、
前回同様30分ほど歩いた。

<ルート案内>
現地の様子

矢筈山案内

入口付近
矢筈堡塁跡の標石

入口付近
貯水所跡

砲座1

砲座2

砲座3

砲座4

東側展望

西側展望

矢筈山山頂266m
展望はない

地下弾薬庫 入口
(入口は付け替えられている)

同上 階段

同上内部

棲息掩蔽部

同上 別アングル

同内部1

同内部2

棲息掩蔽部(閉鎖)

トンネル
上は道
下には弾薬支庫2

通風孔

通風孔
参考記事
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