年に一度のワラビ収穫(’26/3月下旬)

目次
概要
’26/3/24早朝、
ワラビの収穫に行ってきた。
*シダ・コバノイシカグマ科・広域分布種
毎年、年に一度だけ収穫に行っている。
先日の入港中のツアーで通るところに、
ワラビの新芽が出ているのがぽつりぽつり見えた。
そこで、
数日後の出港中を狙って行ってみた次第。
この日、実際に見てみると、
昨年の枯草の上から、それなりに新芽が出ていた。
収穫場所は、
まだ誰も採ってはいないようであった。
(場所は内緒)
収穫時間は30分ほど。
家族で食べる分ぐらいは十分採れた。
、
持ち帰ったあとは、
妻にあく抜きや調理は任せる。
普通は、ワラビご飯、おひたしが定番。
これから食べるのが楽しみ。
現地の様子

昨年の枯草の上から新芽がで始まる

まだ葉が展開してい状態はわずか

収穫するのは葉が展開していないの

新芽の先端

収穫後の新芽の先端部
見るには
展望地や海岸付近など観光スポットで
ワラビが群生してるところはない。
ワラビの群生地に行くには、
どこも徒歩で30分程度は歩く。
千尋岩コースは途中で群生地を通る。
なお、ツアー中に、
そのエリアでワラビ採りはしない(できない)。
島民の方にお願い
観光業者サイドの勝手なお願いではある。
入港中は、
ツアーで通る場所でのワラビ採りは避けてほしい。
あるいは、
ツアーで人が通るときは、休憩するなりして、
ワラビ採りの様子を見せないでほしい。
参加者に、保護エリアでの葉や果実の採取は、
しないようにお願いしている。
そういうエリアで、採取行為があると、
説明に矛盾が生じてくる。
(そこは私有地だからという説明も、
できなくはないのが・・・)
観光ルートで、
ワラビ採りできそうなのは千尋岩ルートぐらい。
そこだけお気遣いいただきたい。
もし入港中行くなら、
ツアーが通らない、早朝か夕方がチャンス。
ご協力願う。
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