北海道最西限・奥尻島「北追岬(クズレ岬)」(’26/5月)

目次
概要
’26/5月、
北海道最西限「北追岬(クズレ岬)」初訪問。
北海道の最東西南北端(有人)のうち、
北(宗谷岬)と東(納沙布岬)は想像がつきやすい。
しかし、
西と南は意外と知られていないだろう。
南は松前近くの「白神岬」である。

<白神岬>
そして、
西は奥尻島「北追岬(クズレ岬)」である。
北追岬は公園となっており、
奥の方に、最西限の標柱が建っている。
道はかなり細いが車で行くことは可能である。
その付近はキャンプ場となっている。
標柱は、
最西端ではなく、最西限となっている。
これは同義のようであるが・・・・。
あるまとまった地域における、
「最も西側の地域・限界」を指す際に用いられる表現と、
AIは言う。
これで、
有人の北海道の最東西南北端も制覇となった。
めでたし。
現地の様子

公園奥の方にある最西限の標柱
ここに至る道は一車線の細い値。
はじめてだと不安になる
まわりは草地で、
近くにキャンプサイトもある

同拡大
北海道最西限
奥尻島
北追岬
(左下の2文字は未解読)

北側展望
神威脇の漁港が見える

南側展望

公園内のモニュメント
モニュメントはあちこちにある
参考:北海道最南端「白神岬」

案内板

岬の位置図
竜飛岬と19.2㎞の距離
この日は視界不良で青森側は見えず

最南端標石
参考記事
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