水産庁漁業取締船「東光丸」一般公開(’26/7/22)

目次
概要
’26/7/22午後、
二見岸壁着岸中の水産庁漁漁取締船「東光丸」で、
一般公開があり、乗船し船内見学してきた。
船内見学では、
デッキや、船内各所を見せていただいた。
食堂では
3食の食事内容の写真が貼ってあった。
船内は、さらに機関部まで公開されて、
入ることができた。
一般公開で、
機関まで見られるのはめったにない。
機関部は計器類のある部屋は涼しいが、
機関のある場所はやはり暑かった。
航海中はもっと暑くなるとのことであった。
この船は、
漁業取締本部配属の漁業取締船。
同じ船名としては3代目となり、
就航は1996年。
30年を経ている。
目的は、日本周辺水域等での、
違法な操業及び漁具の設置の外国漁船等の指導・取締。
国内漁業資源保全のため、重要な役割であろう。
職務に感謝する次第である。
最後に、見学に際して、船員の方には、
いろいろ対応していだき、御礼を申し上げる。
諸元
建造所:住友重機械工業 浦賀艦船工場
竣工:1996(平成8)/5/30
全長:86.9m 幅:14.00m
総トン数(国内):2070トン
乗員:最大45人
最大速力:20.02ノット 航海速力:約18ノット
航続距離:約14000海里(約26000㎞)
など。
実際の様子
外部

全景

船名

艦橋部と乗船タラップ

乗船タラップ

煙突と後部方向

後部デッキ

舳先

左舷側
内部

操舵室
イスはほとんどなく、立ち仕事のよう

製図台

サロン

食堂
3食のメニュー写真あり

調理場
火はつかえないので、電磁調理器

エンジン
この部屋は暑い

機関計器室
ここは涼しい
その他

アンケート回答後に1ついただけるグッズ
参考記事
前の記事へ
