新潟県佐渡島世界遺産「西三川砂金山(笹川集落)」(’26/5月)

目次
概要
’26/5月、
新潟県佐渡市佐渡島、
「西三川砂金山(笹川集落」訪問。
ここは、
世界文化遺産「佐渡島の金山」の構成資産である。
笹川集落は、
山間部の農村風景が広がっている。
周辺の山ではかつて砂金が取れた。
歴史は古く、平安時代にさかのぼる。
本格的な開発は1460年ごろからのようだ。
今回の訪問では、
集落エリアだけで、砂金山は訪れなかった。
集落エリアは説明板があるが、
砂金山いついてはアクセスの案内板もないので、
気軽に行くことはできない。
観光面の施設はほぼない。
農山村の景観を守り、永く残すため、
道標・案内板以外の観光客向けの施設は設置していない。
集落には駐車場もないので、
路肩に停めて、徒歩でめぐった。
そういった事情は、パンフレットにも書かれているので、
訪問の際はご承知おきを。
砂金山関連とは言っても、
集落エリアだけだと、普通の農村風景ではある。
それが率直な感想。

<田園風景が広がる>
訪問時は、平日でもあり、
観光客と思える人とは全く出会わなかった。
世界遺産といっても、
積極的に観光開発するつもりはなさそうである。
もちろん、世界遺産だからといって、
観光と結びつける必要もないのではあるが。
現地の様子

金子勘三郎家
砂金山の名主であった
*’26/5月時点、改修中で、閉鎖中だが、
関係者の懇意で見学させてもらえた

同上内部1

同上内部2

大山祗(おおやまずみ)神社
砂金山の繁栄と安全を祈願

同上社殿

同上 能舞台

金山役宅跡

石積水路跡

立残山堤跡

集落境の碑

虎丸山
かつての砂金山の代表格
参考記事
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