父島旬情報(’25年12月前半・2025/12/1投稿)

目次
概要
11月は、
秋雨前線の影響もあり、天候不順な日が多かった。
中旬以降は、
一気に涼しく感じるようになってきた。
12月前半は天気が安定してほしいものだ。
この時期、
天気がよくても、最高気温は25-26度というところ。
これからまだ下がってくる。
下旬にはさらに2-3度下がるだろう。
気温低下に伴い、普段の服装も、
天気によって、半ズボン、長ズボンを使い分けている。
上は半袖で過ごしてはいる。
もう少し気温が下がると、いよいよ長袖となる。
12月に入ると、波止場前のガジュマルは、
クリスマスイルミネーションが点灯される。
点灯は、
オナガミズナギドリの巣立ちが終わった時点となる。
12/10前後であろう。
乗船客は、年末まで、
400人前後となり落ち着いている。
年末年始は12/31父島着で、
この便だけは大賑わいとなる。
700人以上となるだろう。
20歳のお祝いのためや帰省の島民も、
それなりに混ざる。
(おがさわらの20歳を祝う会は元旦か2日)
海遊びで水に入るには、
ウェットなどが必要な時期。、
水着だけで泳ぐ時期はそろそろ終わり。
泳いだあとは体が冷える。
一方、陸上の山遊びは快適な時期となった。
ザトウクジラはまだ少なめではあるが、
ぼちぼち見つけやすくなってくるだろうか。
父島旬情報 | 小笠原マルベリー (ogasawara-mulberry.net)

気候・服装:
最高気温25-26度程度、最低気温20-22度程度。
水温24-25度程度ぐらい。
日中の服装は、長ズボンと半袖。
天気がよければ、半ズボンでも大丈夫な日もある。
日が暮れると、上の半袖も厳しい。
林内の蚊もかなり少なくなり、
あまり気にしなくてもいい時期。
ただし湿り気のあるところはまだ出る。
自生種の旬な花:

<シマイスノキ>
ムニンシュスラン、シマモクセイ、ムニンアオガンピ、
コヘラナレン、シマイスノキ、シャリンバイ、
オガサワラグミなど。

<コヘラナレン>
日中の自然全般:
気温も下がってきて、過ごしやすい。
風が強い日は寒く感じることもある。
東平林内歩道はアカガシラカラスバト保全のため、
11/1より翌3/31まで閉鎖
A6 – 105×148(01p)30-31ページ
夜の自然:

オガサワラオオコウモリ樹上観察 △~〇
シマグワ果実、タコノキ果実、ガジュマル果実など。
オガサワラオオコウモリ夕方飛翔観察 〇~◎
グリーンペペ(ヤコウタケ) ✕~△
(気温が下がり、そろそろ発生がなくなる)
(発生期間は2-3日)
オカヤドカリ・カニ類観察 〇~△
(気温が下がると動きが悪い)
夜光虫 〇~△ (月夜は見えない)
星空 〇~◎
(12/1-12/7、12/27~1/5ごろは月明かり目立つ)
(満月は12/5、新月は12/20)

日没はかなり早い。
12/1(16:38)~12/16(16:41) ~12/31(16:49)
満月は12/5 12/1新月は12/20

日没時間が徐々に早くなっているので、
サンセットナイトはお勧めの時期。
とびうお桟橋
ネムリブカ、マダラエイなど、 △~〇
(当たり外れあり)

その他:

海びらき2026
2026/1-6月おがさわら丸時刻表
【速報】2026年1~6月おがさわら丸時刻表 | 小笠原海運
2026/7-12月おがさわら丸時刻表
【速報】2026年7~12月おがさわら丸時刻表 | 小笠原海運
村民向け「レインボーパス」交付
村民が父母間の船を1回分無料で利用できる制度。

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