小笠原マルベリー

松江「堀川めぐり」(2008年乗船・2021年編集)


 

松江「堀川めぐり」(2008年乗船・2021年編集)

 

概要

 

2008年秋、講習会の講師で、鳥取、島根を訪ねました。

講習会のあと、松江にも寄り、松江城と堀川めぐりを楽しみました。

ぐるっと松江堀川めぐり (matsue-horikawameguri.jp)

 

訪問が2008年と古いですが、

サイトを見る限りそれほど変わってないないようです。

 

このツアーは、

小さな船で松江城の堀を仙道の解説つきで1周するものです、

50分ほどのツアーです。

 

途中、いくつかの橋の下も通ります。

橋桁の低いところでは船の屋根も低くし、乗船客も姿勢を低くします。

これが面白いものです。

 

 

内容

 

乗り口

 

船は前方からの乗ります。靴を脱ぎます。

 

 

僕が乗った船の船頭さん。

今もお元気でしょうか?

 

 

 

船の全景

 

堀をゆっくり巡ります。

 

松江城が見えるところもあります。

 

  

船内の様子

冬場はこたつがつくようです。

 

 

橋桁の低いところも通過。

屋根が低くなり、乗船客も姿勢を低くします。

 

屋根が少し下がっています。

 

 

 

感想

 

船頭さんの解説でのんびり堀を一周するツアー。

のどかな雰囲気がいいいですね。

 

楽しみとしては低い橋桁の下を通るときです。

船の屋根が可動式で下げられます。

それにあわせて乗船客も姿勢を下げます。

 

松江に訪れる際は城とともに、これも、是非オススメです。

城と船とあわせて、半日ぐらいの時間を見ておくといいですね。

 

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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