小笠原マルベリー

ナイトツアー(’21/8/21)


 

ナイトツアー(’21/8/21)

 

概要

 

’21/8/21、ナイトツアー。

夜間も天気はよく、月齢11の明るい月夜でした。

 

まずはオガサワラオオコウモリ。

 

この時期は、定番のパンノキで集まっています。

パンノキ果実と種子: マルベリーの日記&小笠原情報箱 (seesaa.net)

 

ツアーのはじめに行きましたが、先のグループがいました。

待ちの間に、飛翔も何頭も見られました。

 

昨夜は手前で見やすい場所にいたのは1頭だけでした。

果実かじるところやおしっこするのも見られました。

 

海岸では

オカヤドカリ、ツノメガニ、ミナミスナガニが多数見られました。

通ったルートでは、

足の踏み場もないぐらいオカヤドカリの集まるところがありました。

 

明るい月夜に照らされながら、星空も見ました。

さすがに天の川はわかりません。

夏の大三角、春の大曲線など、明るい星はよく見えています。

 

光るきのこは

微発光のスズメタケをまず見つけました。

 

小笠原で見られる光るきのこ2種

 

グリーンペペは最後のポイントで、

やや光量の落ちたものが何とか見られました。

これはこの一日で終わりでしょうね。

 

最後に、天文台に立ち寄りました。

月がアクセントになっていました。

 

 

 

 

 

トピック

 

死んだオカヤドカリを捕まえるミナミスナガニ

 

同  獲物は逃がしません。

 

 

天文台電波望遠鏡と月

 

 

 

 

 

ツアーは?

 

ナイトツアー

 

サンセット・ナイトツアー

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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