小笠原マルベリー

ナイトツアー(’21/7/31)


 

ナイトツアー(’21/7/31)

 

概要

 

’21/7/31ナイトツアー、2組3名様でした。

 

ツアー内容はめぐった順に紹介します。

 

オオコウモリポイント。

パンノキの果実は終わってしまいました。

アオノリュウゼツランのところで、

花蜜をなめている個体が5-6頭見られました。

ここはまだ1週間ぐらい先までは

確実には見られそうです。

 

グリーンペペ。

数カ所探しました。

結局は、定番のポイントで、

小ぶりですが、複数個見られました。

 

海辺の星空ポイント。

さそり座、夏の大三角形、天の川、北斗七星などが

くっきりよく見えました。

 

 

とびうお桟橋。

シロワニやネムリブカが、タイミングよく見られました。

 

海岸の夜行性生物。

定番のオカヤドカリ、ツノメガニ、ミナミスナガニなど。

うれしいことに、

孵化したばかりの子ガメも5-6頭見られました。 

 

明るくなってから海に向かう孵化直後の子ガメ

 

この日のツアーは想定以上のできばえでした。

満点以上です。

 

 

 

 

 

実際の様子の一部

 

浜辺で見られるツノメガニ

 

浜辺で見られるムラサキオカヤドカリ

 

シロワニ  サンドタイガーシャーク

 

 

 

 

 

ナイトツアー

 

ナイトツアー

 

サンセット・ナイトツアー

 

 

この記事を書いた人

吉井 信秋

大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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