小笠原マルベリー

花盛りのアリアケカズラ


 

花盛りのアリアケカズラ

 

’21/7月後半、

アリアケカズラは、以前からかなり花盛りの様相です。

 

黄色で大きなアリアケカズラ(アラマンダ)花

 

人家の生け垣や野生化して広がっているところなどで、

大きな黄花が目立っています。

 

野生化といっても、まだ人家周辺だけで、

山中で野生化しているのはないかと思います。

 

本種は通年で花が見られてはいるものの、

やはり夏場が盛りの時期です。

 

日々、多数の花をつけています。

そのため、落花も多いので、

持ち主の方は掃除も大変かと思います。

 

父島では

ハイビスカスの赤花もあちこちで見られます。

こういう黄花は

それとは対照的でまたいいですね

 

 

 

 

実際の様子

 

 

民宿の生け垣に植栽

 

花の数も多いです。

 

近景

 

花の中心部。

表面にはおしべもめしべも見えません。

 

人家の近くに野生化した状態。もとは植栽のはず。

 

 

 

 

見るには?

 

父島ではなんともっても、

西町・ビジターセンターの向かいにある宿の生け垣がいいいですね。

 

いつも黄花がとても賑やかに咲いています。

 

なお、

宿の生け垣なので、あまりのぞき込んでいると、

怪しまれるかもしれませんので、お気をつけ下さい。

 

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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