小笠原マルベリー

落花・・オオハマボウとゴバンノアシ

 

 

 

 

概要

 

オオハマボウとゴバンノアシの落花。

 

<落花>

 

夏場、まちなかのお祭り広場では、

毎日のように見られている。

 

オオハマボウはアオイ科・広域分布種。

本来、こういう海岸付近に自生する樹木。

 

夜明・湾岸道路一周での自生植物(6)オオハマボウ

 

ゴバンノアシはサガリバナ科・外来種。

明らかに植栽である。

 

おしべが目立つゴバンノアシの花

 

この園地では、並んで生えているところがあり、

どちらも大きな樹木となっている。

 

 

<並んで生える場所>

 

 

オオハマボウの落花は赤く色づく。

ゴバンノアシは赤く長いおしべが目立つ。

 

お祭り広場に行く機会があれば、

そういうのも楽しんでいただきたい。

 

 

 

 

現地の様子

 

 

 

オオハマボウ

 

樹木

開花時は黄花

 

多数の落花

赤変している

 

 

5弁花、

花柱のまわりに、おしべが多数、

先端部は5裂の柱頭

 

 

 

 

ゴバンノアシ

 

 

樹木

花は朝のうちに落花するのが多い

 

長いおしべが目立つ

落花の際、

花弁とおしべは離れてしまうことが多い

 

 

乳白色の4弁花、おしべ多数、めしべ1

 

 

 

 

 

 

見るには

 

 

お祭り広場は

まちなかの大神山公園の一部。

すぐ脇にビジターセンターがある。

 

まちなかにあるので、

散策で訪れていただきたい。

 

小笠原ビジターセンター・大神山公園|

大神山公園の概要|東京都小笠原支庁 (tokyo.lg.jp)

大神山公園

 

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