小笠原マルベリー

亀甘煮と亀塩煮(冷凍・小笠原母島漁協)


 

概要

 

小笠原では定番の亀料理。

亀とはアオウミガメ。

 

小笠原に来なくてはいけない理由、その13「アオウミガメの食文化を楽しめる」

 

母島漁協から

冷凍の亀塩煮と亀甘煮が発売されています。(2021年秋)

母島漁協(公式)-ホーム (wixsite.com).

 

どちらも250g入りで、1350円です。

解凍して、加熱すればすぐ食べられます。

 

母島に行ったおり、この商品を知りました。

 

持って帰ってすぐ食べるつもりで、

甘煮を買いました。

塩煮は普段からよく食べるので、甘煮にしました。

甘煮はしょうゆベースで砂糖を加えたものです。

 

冷凍品ですが、すぐ食べるつもりだったので、

そのまま常温で持ち帰りました。

父母は船で2時間ですので、

着いたときは適度に柔らかくなっていました。

 

その後、夕食にあたためていただきました。

僕1人でおいしくいただきました。

(量は2人前分ぐらいありますね。)

店で食べる味と遜色ないと思います。

 

玉ねぎはもうかなりとろけています。

手間が気にならないなら、

少し玉ねぎを加えて、少し煮込みのもいいかもしれません。

 

次回は塩煮を食べるとします。

 

 

 

 

 

実際の様子

 

パッケージ

 

商品説明

 

器に盛った状態

 

 

 

アオウミガメ参考

 

アオウミガメ | 小笠原マルベリー (ogasawara-mulberry.net)

 

小笠原に来なくてはいけない理由、その13「アオウミガメの食文化を楽しめる」

 

「緑蠵亀(あおうみがめ)人口ふ化放流事業発祥の地」碑

 

お祭り広場のアオウミガメレプリカ

 

メールでのお問い合わせはこちら

メールでのお問い合わせ

マルベリーでは、山歩き(千尋岩)、森歩き、戦跡ツアー、スター&ナイトツアー、サンセット・ナイト、歴史ツアーなどを開催しております。

    は必須項目です。必ずご記入ください。

    お名前
    ふりがな
    メールアドレス
    ご住所
    お電話番号
    お問合せ内容
    個人情報の取り扱い 個人情報保護方針に同意し、送信する

    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

    この著者の記事一覧

    コメントは受け付けていません。


    関連記事RELATED ARTICLE

    SHARE
    PAGE TOP
    %d人のブロガーが「いいね」をつけました。