小笠原マルベリー

父島旬情報(7月初旬・2022/7/1投稿)


 

概要:

 

6月中旬に梅雨明けしました。

 

父島旬情報(6月中旬・2022/6/16投稿)

 

その後、夏空が、毎日広がっています。

7月前半も夏空が続くことでしょう。

天気予報は晴れか曇りマークだけですね。

 

 

まだしばらくは

安定した天気や海況が続くかと思います。

 

ただし、風がやや強い日は

海上がやや波立ち時もあります。

 

暑いので、

日焼け対策、熱中症対策を十分取って下さい。

 

最高気温は31-32度です。

日なたにいると、半端ではない暑さです。

浜辺でも裸足だとやけどするぐらいになります。

水温も25-27度ぐらいになっています。

 

昆虫では

オガサワラタマムシやオガサワラクマバチが見られています。

 

天然記念物・オガサワラタマムシが腕にとまる

 

夜の海岸では

アオウミガメの産卵上陸も増えています。

 

 

 

父島旬情報 | 小笠原マルベリー (ogasawara-mulberry.net)

 

 

 

 

 

 

気候・服装:

 

最高気温31-32度程度ぐらい、

水温25-27度程度。

 

日焼け対策、熱中症対策をしっかりとってください。

 

服装は、夏服です。

山に入るときや、日焼け対策には、

薄手の長袖・長ズボン(スパッツなどでも)が望ましいです。

 

 

 

 

 

 

 

自生種・旬の花:

 

 

ヒメツバキ、オオバシマムラサキ、シマホルトノキ、

オガサワラシコウラン、ムニンボウランなど。

 

 

 

 

 

 

 

日中の自然全般:

 

山歩きは坂道などでかなり汗ばみます。

汗かきの方は

替えの用意もあるといいかもしれません。

 

薄着の時期ですが、

かぶれるアコウザンショウが繁茂しているところは

素肌など要注意です。

 

 

オオバナノセンダングサは、服に種子がつくので要注意

 

 

ルビーロウカイガラムシの影響で、

島内の樹木の葉が黒ずんでします。

 

 

オガサワラタマムシやオガサワラクマバチなど、

天然記念物の昆虫が見られるようになっています。

 

 

 

 

 

 

 

夜の自然:

 

 

グリーンペペ(ヤコウタケ) 

    晴れが続くとあまり出なくなります。 △~✕   

オオコウモリ樹上観察 〇~◎

    リュウゼツランの花が確率高いです。

オオコウモリ夕方飛翔観察 〇~◎

オカヤドカリ・カニ類観察 ◎~〇

夜光虫 〇~△ (月夜は見えません)

星空 ◎~〇 

   (7/5-7/15ごろは月明かりが目立ちます)   

 

 

とびうお桟橋 

 ネムリブカ、シロワニ、マダラエイなど △~〇

   (当たりはずれがあります)

 

 

アオウミガメの産卵上陸 △~〇

  夜間に海岸で粘ると見られるかも

  穴掘り中はライトは使えません。

  産卵時以降、弱めのライトで。

 

 

 

 

 

 

 

その他:

 

東京発の船、乗船前に唾液によるPCR検査実施。

(任意検査ですが、必須でお願いします。)

おがさわら丸はまだ人数制限中

 

島内ではどちらかを求められることもあります。

提示されない場合、利用できない店舗もあります。

 

 

父島の返還祭は今年も中止。

サマーフェスティバルは縮小実施。

(盆踊りはありません)

 

 

 

 

 

マルベリーの各種ツアー

 

 

この記事を書いた人

吉井 信秋

大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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