小笠原マルベリー

天然記念物・オガサワラタマムシが腕にとまる


 

概要

 

’22/6/27午前中のツアーのこと。

そこで、事件は起きました。

 

参加者と道を歩いていると、

参加者の腕に虫がとまりました。

 

 

とまった虫を見ると、緑のきれいな昆虫。

すぐにオガサワラタマムシとわかりました。

 

オガサワラタマムシは国指定天然記念物です。

 

小笠原ルールブック

list_NM.pdf (vill.ogasawara.tokyo.jp)

 

天然記念物に、

触れてはいけないわけではないようですが、

めったに触る機会はないでしょう。

 

今回は非意図的で、

昆虫から来てくれた接触例です。

 

このあと、

そーっと見ているうちに、また飛んでいきました。

 

たまにはこんなこともあるんですね。

僕には一度もこういうことはありません。

 

 

 

 

 

実際の例

 

参加者の腕にとまりました

 

同上

 

 

ご本人も撮影中

 

オガサワラタマムシを近距離で

 

 

樹上のオガサワラタマムシ

 

<樹上のオガサワラタマムシ動画>

 

 

 

 

 

見るには?

 

オガサワラタマムシはクワノハエノキで探せ!!

 

確率が高いのはクワノハエノキです。

道路沿いにもあるので、探しやすいです。

 

成虫が見られそうな時期は、日中の各種ツアーでも探します。

特に森歩きが探しやすいです。

 

 

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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