父島旬情報(’26年8月後半・2026/8/16投稿)

目次
概要
8月前半、台風13号が通過した。
強風域が長く続いたせいか、
倒木、落枝、落葉、潮枯れが多数出た。
復旧のための道路や歩道閉鎖も、
長くかかったこともあった。
現在はおおむね復旧した。
台風までは気温・水温とも高い状態が続いていたが、
台風以降はやや下がった。
水温は顕著で4度ぐらい一気に下がった。
しかし、雨はさほどの量ではなかったので、
すでに山の中は乾き始めている。
沢の水量もかなり少なめ。
8月後半すぐに台風はなさそうだが、
月末頃には注意が必要だ。
夏休みで内地に行っていた島民も、
大部分は戻ってくる時期である。
2学期もあと半月後。
島内では、小笠原サマーフェスティバルで、
複数のイベントがまだ予定されている。
夜間のアオウミガメの産卵上陸も、
そろそろ終わり。
8月後半の気温は30-31度程度。
夜間は25-27度前後ぐらい。
真夏仕様である。
日中は灼熱の太陽が当たるので、
日なたはかなり暑い。
湿度も高いので、暑さの質感が内地とは違う。
水温も26-27度程度。
曇っていると、肌寒く感じる場合もある。
水温が高い状態が続いていたので、
サンゴの白化が感じられる。
これからクラゲの発生も多くなるので、
水着だけだと、ちくちく刺される場合がある、
肌の強くない方は、
ラッシュガードやTシャツを着て泳ぐことをお勧めする。
服装は11月ごろまで真夏服。
夜も夏服のままで大丈夫。
室内のエアコン対策では、
薄着の羽織るものがあってもいいかも。
海遊びには最適シーズン、
一方、陸上の山遊びなどは暑さ対策が必要で、
やや不向きなシーズン。
父島旬情報 | 小笠原マルベリー (ogasawara-mulberry.net)

気候・服装:
最高気温30-31度、最低気温25-27度前後、
水温26-27度程度。
服装は真夏服で。
自生種の旬な花:

<アサヒエビネ>
ヒメツバキ、シマザクラ、アサヒエビネなど。
そろそろヒメツバキの花期も終わる。

<シマザクラ>
日中の自然全般:
晴れた日はかなり汗ばむ。
林内では蚊の注意も必要。
夜の自然:

オガサワラオオコウモリ樹上観察 △~✕
(やや見つけにくい)
(ビヨウタコノキ果実、タコノキ果実など)
オガサワラオオコウモリ夕方飛翔観察 〇~◎
グリーンペペ(ヤコウタケ) ✕~△
(乾いているので発生がわずか、
発生期間は2-3日)
オカヤドカリ・カニ類観察 〇~◎
夜光虫 〇~△ (月夜は見えない)
星空 〇~◎
(夏の大三角、天の川、さそり座)

日没は
8/16(18:08)~8/31(17:53)
満月8/28

とびうお桟橋
ネムリブカ、マダラエイ、シロワニなど ✕~〇
(当たり外れあり)
(夏場はシロワニはいない)

その他:

小笠原サマーフェスティバル
カプセルトイ
小笠原道路標識アクリルキーホルダー 販売
謎解きゲーム
『小笠原謎解きアドベンチャー ボニンの宝と願いのバトン』
2027/4月ごろまで、水産センターは休館中
2026年8月から2027年3月末まで、
施設改修工事のため、小笠原海洋センター休館
マルベリーの各種ツアー
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