小笠原マルベリー

土砂降り直後の千尋岩(ハートロック)コース(’22/7/8)


 

概要

 

’22/7/8、

千尋岩(ハートロック)コースでした。

参加者は6名様。

 

雨の予報でしたが、衛星画像の雲の動きなどで、

僕は行けると判断しました。

 

朝のお迎え時点では曇り空。

 

オリエンテーションをしているうちに

大雨になりました。

記録を見ると、短時間に30㎜も降ったようです。

 

その時点で、大雨注意報は出ましたが、

大雨警報にはなりませんでした。

(警報になっていたら、千尋岩はやめるところでした)

 

しばらく降り続きましたが、

のちにやんできたので、出発しました。

その後は戻ってくるまで、雨は降らずにしみました。

僕の判断は正解でした。よかった。

 

崖地はあちこち滝になっていました。

常世ノ滝も濁流が流れていました。

 

はじめに通る沢筋の道は

かなり水の通り道になって、歩きづらかったです。

また沢の水音もかなりの音でした。

 

以前から崖地の落石があるので、

異変がないか、かなり気をつけて歩きました。

 

林内に入ってからは、梅雨時のように、

各所でぬかるみができていました。

 

その後、無事、千尋岩に着きました。

千尋岩は曇りで、風もあり、涼しく過ごせました。

夏の気候ではないようでした。

 

帰路の沢筋では、往路に比べて、水量もすでに下がり、

崖地の滝もなくなっていました。

 

この日の千尋岩はうちだけの貸切でした。

他の業者さんは

中止・コース変更したものと思います。

 

でも

判断は間違ってはいなかったと確信しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日の様子

 

 

常世ノ滝

濁り水でかなりの増水

 

道路わきの崖地から水の流れ

 

崖地にできた滝

帰路にはもうなくなっていました。

 

道もあちこちで水が流れていました。

これも帰路にはほとんど解消

 

ガジュマル

 

ニッサン軍用車

 

衝立山の縁

曇っていますが、視界は良好そう

 

千尋岩到着

赤土はまだややぬかるみ

 

 

 

 

 

ツアーについて

 

 

 

 

 

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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