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ヒメツバキ、シマモチ、チチジマクロキ新葉


ヒメツバキ

 

 

シマモチ

チチジマクロキ

ヒメツバキ、シマモチ、チチジマクロキ新葉

 

小笠原は常緑の樹林です。

でも、春から初夏にかけては新葉の時期です。

 

葉が出てすぐは、

葉緑素もなく、赤っぽいのが多いです。

 

例として

ヒメツバキ、シマモチ、チチジマクロキ3種紹介します。

 

赤っぽいとはいっても、色はそれぞれ違っています。

 

赤味が強い、ヒメツバキやシマモチは元気そうに見えます。

 

茶に近いようなチチジマクロキは元気そうには見えません。

枯れそうな感じにも見えます。

 

いずれも、

これからしばらくすると、徐々に緑が出てきます。

 

そして

薄い緑から、さらにしっかりとした緑へと変わります。

 

なお今回の3種はいずれも固有種です。

ヒメツバキ(ツバキ科)、シマモチ(モチノキ科)、

チチジマクロキ(ハイノキ科)です。

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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