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ヨルガオ(トゲヨルガオ)花


ヨルガオ(トゲヨルガオ)花

 

ヨルガオ(トゲヨルガオ・ヒルガオ科・外来種)、

父島の複数箇所で野生化しています。

それほどあちこちという感じでもありません。

 

花は春に咲き始めると長期間咲いています。

 

ヨルガオは、朝のうちはまだきれいに咲いていて、

昼頃にはしぼんでしまいます。

 

花は大きいので、よく目立ちます。

白い大型の漏斗型合弁花冠です。

 

おしべ5、めしべ1が
筒状部からのびて見えています。

 

茎には所々にとげがあります。

それほど気になるほどでもありませんが・・

 

ヒルガオ科植物で
小笠原で一番なじみのあるのはグンバイヒルガオです。
ほとんどの海岸で生えていて、夏期はずっと花が見られます。

人家の周りでは
内地でおなじみのアサガオも育てられています。

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この記事を書いた人

吉井 信秋

大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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