小笠原マルベリー

大刀洗飛行場記録誌「証言 大刀洗飛行場」

 

 

 

概要

 

1998年発行、

「証言 大刀洗飛行場」。

図録・書籍 – 大刀洗平和記念館

 

A4サイズ、52ページ、税込み500円。

 

大刀洗飛行場は、

国内で4番目にできた陸軍の飛行場。

福岡県南部の筑前町にあった。

 

本書では、飛行場の沿革や残存する戦跡、

米軍の爆撃の様子や証言がまとめられている。

 

米軍の爆撃は、

1945-3-27にB29による大規模な空襲がああった。

それにより、多くの被害が出て、

基地も壊滅的になったようである。

 

 

 

 

目次

 

 

発刊にあたって

 

1、大刀洗飛行場の概要

 

2、大刀洗飛行の活動状況

 

3、大刀洗飛行場の爆撃

 

4、今に残る戦跡

 

体験談と対談

あとがき

 

 

 

 

 

大刀洗平和記念館

 

 

 

大刀洗平和記念館は

2016年と2026年と2回訪問した。

リーフレット

 

 

福岡県筑前町立大刀洗平和記念館(2016年訪問)

 

2026年訪問したときは、

展示の飛行機が増えていた。

 

内部は、

展示飛行機以外は撮影不可なのは変わらない。

そこだけはちょっと残念だ。

 

天井にはB29実寸サイズ模型がある。

戦闘機と爆撃機の違いはあるとはいえ、

展示の日本の飛行機と比べると、大きさは圧巻である。

 

「筑前町立大刀洗平和記念館 常設展示案内」図録

 

ちなみにこの記念館は大刀洗であるが、

近くの駅名は太刀洗。

大と太の違いで読みは一緒。

 

 

 

 

 

参考記事

 

 

小笠原・父島の戦跡

 

 

国内各地の戦跡

 

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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