海上自衛隊救難飛行艇の訓練(’26/3/18午後)

目次
概要
’26/3/18午後、
海上自衛隊救難飛行艇US-2が飛来。
二見港での離水・着水訓練のためであった。
この訓練はまれに行われている。
来るたびに、タイミングが合えば、
眺めののいいところで見学している。
この日、飛行艇は午後に飛来してから、
何度も二見港で着水や離水を繰り返していた。
その訓練の様子を、
二見港が望める場所で撮影した。
この日は、
海も穏やかで、視界も良好あった。
比較的、
離水、着水もやりやすかったであろう。
翌3/19午前、
二見港を離水して、帰って行った。
被写体として、
またの飛来を楽しみにしている。
実際の様子

飛行中1

飛行中2

海上移動中1

海上移動中2

離水直前1

離水直前2

翌日の離水直前1

翌日の離水直前2
動画
離着水をそれぞれと。
着水
離水
見るには
小笠原に、
飛行艇は常駐しているわけではない。
こういう訓練は不定期。
VIPや急患搬送でも、最近はほとんど使われていない。
そのため、見られるチャンスはかなり少ない。
訓練は
事前に広報されているときもある。
観光の方には、
イルカやクジラよりもレアな出会い。
各種ツアー中、タイミングが合えば、
二見港を見下おろす場所で、見ることも可能である。
(千尋岩コースはほぼ見られない)
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