小笠原マルベリー

救難飛行艇見学会記録(2004年・再編集版)


 

救難飛行艇見学会記録(2004年・再編集版)

 

2004-6-26、

海上自衛隊父島基地分権隊で行われた、救難飛行艇の見学会での写真記録です。

 

今から思えば、それ以降に飛行艇を見学する機会はないので、

かなりレアな体験でした。

 

逆に、あっては困りますが、

僕や家族が急患輸送で運ばれる事態もありません。

 

父島に住んでいると、海上自衛隊がらみ、保安庁がらみなど、

船関係で貴重な体験ができます。

 

 

<飛行艇について>

US-1Aは、 PS-1対潜飛行艇を母体に開発された水陸両用救難飛行艇です。

高揚力装置および、波消し装置を備え、

主として洋上においての、遭難航空機や船舶の捜索、乗組員の救助、

遠距離からの急患輸送などにあたる多用途機です。

初飛行は1975年。

性能:
航続距離 4425KM  巡航速度 426KM/H  

離着陸速度 148KM/H  離水速度 102KM/H  着水速度 98KM/H

巾×長  33.15×33.46  高さ9.95M
全備重量 45トン 陸上   乗員12名

 

 

<写真>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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