救難飛行艇見学会記録(2004年)

目次
概要
海上自衛隊父島基地分権隊で行われた、
救難飛行艇の見学会での写真記録です。
今から思えば、
それ以降に飛行艇を見学する機会はないので、
かなりレアな体験でした。
逆に、あっては困りますが、
僕や家族が急患輸送で運ばれる事態もありません。
父島に住んでいると、
海上自衛隊がらみ、保安庁がらみなど、
船関係で貴重な体験ができます。
<飛行艇について>
US-1Aは、
PS-1対潜飛行艇を母体に開発された水陸両用救難飛行艇です。
高揚力装置および、波消し装置を備え、
主として洋上においての、
遭難航空機や船舶の捜索、乗組員の救助、
遠距離からの急患輸送などにあたる多用途機です。
初飛行は1975年。
諸元
航続距離 4425KM
巡航速度 426KM/H
離着陸速度 148KM/H
離水速度 102KM/H
着水速度 98KM/H
巾×長 33.15×33.46
高さ9.95M
全備重量 45トン 陸上
乗員12名
<見学の様子>












見るには?
小笠原に、
飛行艇は常駐しているわけではない。
VIPや急患輸送も、
最近はほとんど使われていない。
訓練で飛来するときがまれにある。
訓練での飛来のタイミングが合えば、
各種ツアー中に見ることも可能です。
(千尋岩コースはほぼ見られません)
