小笠原マルベリー

輸送用エアクッション艇LCAC見学会(2005年・再編集)


 

概要

 

2005-5-23、

海上自衛隊父島基地分遣隊で行われた、

LCACの見学会での写真記録です。

LCAC-1級エア・クッション型揚陸艇 – Wikipedia

エアクッション艇「1号」型|水上艦艇|装備品|海上自衛隊 

 

LCACは輸送艦しもきたに2艇搭載されている、

輸送用エアクッション艇です。

全長26.8M、最大幅14.3M、速力40ノット以上、

搭載可能重量54.4トン。

しもきた (輸送艦・2代) – Wikipedia

輸送艦「おおすみ」型|水上艦艇|装備品|海上自衛隊 

 

LCACは、

年に数回、父島二見湾で訓練が行われます。

父島までは輸送艦に運ばれてきます。

その後、二見湾内で、輸送艦から出て、

父島基地分遣隊に上陸訓練などを行います。

 

この見学会も、それ以降はないように思います。

レアな貴重な体験でした。

 

また是非、見学会を開催して下さい。

海上自衛隊さん、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

当日の様子

 

全景

 

全景

 

上陸前

 

上陸中

 

基地内での見学中  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参考

 

乗り物(船主体)関連

 

救難飛行艇見学会記録(2004年・再編集版)

 

小笠原ではおなじみの海上自衛隊救難飛行艇US-2

 

海上自衛隊救難飛行艇US-2、訓練中(’22/1/26午前)

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    この記事を書いた人

    吉井 信秋

    大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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