愛知県清須市「清洲城(清須城)」(2016年11月)

目次
概要
2016年11月、
愛知県清須市、清洲城を初訪問。
*別名、清須城
この時は鉄道で訪問。
名古屋駅から名鉄・新清洲あるいはJR清洲で降りる。
そこから歩いて15分ほど。
清洲城は平地にある平城。
城のまわりには堀はないが、
すぐそばに五条川が流れる。
この城は、
織田信長が本拠地とした時期もあった。
その後、
1586年には、天守が造営された。
のち、役目を終えて、
1610-1613年にかけて廃城となっている。
現在の天守は、1989年建造の模擬天守。
鉄筋コンクリート造り(RC造)。
城のまわりには高い建物がないので、
平城だが、天守からの眺めはいい。
平野が見渡せる感じである。
この城を訪れる時は
織田信長の気分になってみるのもいいだろう。
ただし、信長が城主のころは、
まだ天守はなかった。
しかし、平城だから、
平野を見渡すために物見やぐらはあったのだろう。
余談として、
自治体は清須市、城は清洲城。
須と洲と字が違う。
(なお城は別名では清須城とも)
現地の様子

天守近景

天守遠望

天守からの展望

内部展示1

同上2
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