兵庫県朝来市「生野銀山」(2015年)

目次
概要
2015年5月、
兵庫県朝来市「生野銀山」初訪問。
*朝来・・あさご
坑道内と坑道外が見学できるが、
この日は坑道内だけ見学した。
坑道内で見学できるのは、全長1㎞程で、
40分ほどかかる。
気温は年間通して安定しているが、
13度と低め。
(夏場で薄着だと寒いので、要注意)

<坑内案内図>
坑道内は、江戸と近代のゾーンがある。
江戸はおおむね人力で、近代は機械化されていて、
違いがよく分かる。
先人たちの苦労がしのばれる。
坑道に、隣接して、資料館もあるので、
合わせて見学できる。
アクセス
このあたりは兵庫県の内陸部で、
アクセスは決してよくない。
なかなか遠い。
鉄道で行く場合もかなり時間がかかる。
さらに、
最寄りの生野駅から4㎞ほどあるので、
徒歩ならさしずめ1時間弱。
そのため、
他の観光地も含めて車で行くのがおすすめ。
特に、竹田城は比較的近いので、
セットで見学するといいかと思う。
現地の様子

代官所門
ここで入場券を買って入る

金香瀬坑口(入口)

出口 滝間歩坑

江戸時代の様子1

江戸時代の様子2

近代の様子1

近代の様子2

近代の様子3

坑道の補強1

坑道の補強2

トロッコ

鉱山資料館内

吹屋資料館内
参考記事
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