北海道積丹町神威岬電磁台(’26/5月再訪)

目次
概要
’26/5月、
北海道積丹町神威岬電磁台を再訪。
前回が初訪問で、今回の再訪は2回目となる。
神威岬は人気の観光スポットで、
徒歩で岬先端の灯台まで歩く人も多い。
岬の先端に向かうには、
女人禁制の門から奥に進む。

<門>
電磁台はその門のすぐ近くにあり、
2-3分ほどで行ける。
現在は電磁広場となっている。
駐車場からも5分ほどで行ける。
しかし、見ていると、
この電磁広場に行く人はかなり少ない。
電磁台は電波探知塔で、
ロシアの上陸に備えて、1942年完成。
残っているのは、
円筒状のコンクリートの構造物だけである。
一応、説明板はあるが、
さして興味を引くものではないのも事実。
しょうがないかな。

<説明板>
この岬に、電磁台目当てに来る人は、
どのぐらいいるのだろうか?
僕はその1人ではあるが。
現地の様子

電磁台と説明板
残っているのは1基のみ
開口部は一か所で岬方面を向く

開口部正面

開口部反対側

円筒部内部

電磁台から先端部を望む
参考
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