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夜明・湾岸道路一周での自生植物(3)ヒメツバキ


 

夜明・湾岸道路一周で見られる自生植物(3)

 

夜明・湾岸道路一周で見られる自生植物は90種類ほどあります。

奥村・旭橋から時計回りで、見られた順に紹介していきます。

 

(3)ヒメツバキ(ツバキ科・固有種)

 

ヒメツバキはこの道路1周する間、ほとんどの場所で生えています。

高木性樹木なので、乾性低木林のあたりでは少なめです。

 

6-7月頃だと、路上に落花も多く見られます。

 

落花の多い時期は路面が滑るので、バイク・自転車は要注意。

転ばないように気をつけて。

 

 

 

ところでヒメツバキ、どこが「姫椿」なのでしょうか?

個体は大木ににまでなります。

ツバキに比べれば、花がこぶりでかわいいということなのでしょうね。

 

ヒメツバキについてはブログ紹介記事もご覧下さい。

 

ヒメツバキ、花も見頃に

 

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この記事を書いた人

吉井 信秋

大阪市旭区生まれ。 茨城県立水戸一高で硬式野球部所属。 北海道大学農学部林産学科(現・森林科学科)卒業。 某企業に就職、栃木県鹿沼市の研究所に配属される。 数年後、異動により東京勤務。さらに数年後、依願退職。 その後、小笠原・父島に移住。 島でいくつかの仕事を経験後、2000年独立開業。 小笠原で山歩き、森歩き、戦跡などの陸域専門ガイドを勤める。

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