小笠原マルベリー

北海道札幌市散策「札幌市時計台」「北海道大学植物園」他(’26/5月)

 

 

概要

 

’26/5月、

北海道札幌市札幌駅周辺を散策。

 

札幌は2年ぶりである。

 

懐かしの北海道大学・札幌(’24/5月訪問)

 

この日、

北海道大学内で知人と会う約束があった。

その前に、時間があったので、

札幌駅周辺を徒歩で散策した。

 

訪れたのは、

「札幌市時計台(内部も)」、「北海道庁旧本庁舎(外観)」、

「北海道大学植物園」「北海道大学」など。

 

かつて北大生であったので、

札幌市には4年間も住んでいた。

 

にもかかわらず、

時計台内部や北大植物園は初訪問(たぶん)であった。

どちらも北大がらみなのに、

もったいないことをしたものだ。

今回、40数年たって、訪問したので、

これでよしとしておこう。

 

前述の場所を巡ると、結構歩いた気がする。

近いようで、わりと距離があった。

 

 

 

 

 

現地の様子

 

 

訪問順に、

「札幌市時計台(内部も)」、「北海道庁旧本庁舎(外観)」、

「北海道大学植物園」「北海道大学」。

徒歩でめぐった。

 

 

 

 

札幌市時計台

 

正式には、「旧札幌農学校演武場」

札幌農学校は、

北海道大学の前身で、1876年(明治9)年開校。

演武場(時計台)は、中央講堂として、

1878年(明治11)に建設。

 

ビルの谷間にあるが、存在感はある。

歴史を感じる、いい雰囲気を出している。

札幌市時計台:HOME

 

 

 

観覧案内

 

正面外観

 

正面2階部分

時計と演武場の文字

 

 

 

 

正面1階入口

 

1階展示

 

2階

後部より正面方向

 

2階

前面上部に「演武場」の額

 

2階

前方から後方側

 

 

建物側面

 

時計台付近のマンホール

 

 

 

「北海道庁旧本庁舎(外観)」

 

 

この庁舎は赤れんが庁舎といわれている。

1886年(明治19)北海道庁設置の際、この庁舎も着工。

1888年(明治21)年に竣工した。

北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)

 

ここは時間の都合で、外観を見るにとどめて、

次の北海道大学植物園に向かった。

 

 

説明

 

説明

 

 

正門

 

正面通路

 

正面玄関

 

 

入口

 

側面

 

 

 

 

「北海道大学植物園」

 

 

1886年 (明治19)に開園。

近代的植物園として日本で初めて造られたもので、

日本で2番目に古い植物園。

北海道大学植物園

 

1時間ほどで、

一応、一通り全体を見学した。

じっくり見るなら、半日は必要。

 

 

 

園内マップ

 

 

 

入口

 

 

入口付近の植物園門衛所

1911年(明治44)竣工

 

温室

 

樹名板

釘2本で止めていた

(止め方の参考に)

 

 

 

 

「北海道大学」

 

北海道大学は

1876年(明治9)札幌農学校を起源とする。

北海道大学

 

訪れた2026年は創立150周年で、

あちこちに150の文字が見られた。

 

僕は1981年入学、1985年卒業。

農学部林産学科(現・森林科学科)であった。

 

この日は森林科学科の教授と面会の約束があり、

訪問した。

ついでに若干の散策も。

 

 

農学部校舎

 

 

 

農学部玄関

 

 

クラーク像

 

クラーク会館

ここのレストランはたまに利用した

 

 

ポプラ並木

1911年(明治45)植栽で、100年以上経過過

 

 

 

参考記事

 

国内旅レポート

 

 

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