小笠原マルベリー

「エコツーリズムを学ぶ人のために」(真板昭夫、石森秀三、海津ゆりえ編)

 

 

 

概要

 

2011年発行、

「エコツーリズムを学ぶ人のために」

(真板昭夫、石森秀三、海津ゆりえ編)。

エコツーリズムを学ぶ人のために – 世界思想社

編者はエコツー業界ではよく知られた

真板昭夫、石森秀三、海津ゆりえ氏。

 

この本は、

「エコツーリズム入門書」ということである。

 

しかし、一般向けの入門書として読むと、

ややハードルが高い。

 

執筆者の多くは大学の研究者であり、

学術的な要素が強い書籍となっている。

気合を入れじっくり読むといいだろう。

 

 

 

 

 

吉井信秋執筆部分

 

 

ちなみに僕は、

3ページ(231-233ページ)ほどのコラムを書いた。

 

なので、一応巻末(356ページ)の執筆者にも、

名前が載っている。

 

僕が書いたコラムタイトルは、

「世界自然遺産を目指す小笠原でのガイドにおいて」。

 

「ガイドとしての心がけ」(2011年投稿文)

 

最高級の素材である小笠原という場所のガイドは、

最高級であるべきという主旨で、

ガイドの質について書いた。

 

もし今書き加えるとすれば、

おもてなしの心であろうか。

この部分は僕は弱いと感じている

 

小笠原の島民では、もう1人執筆者がいる。

一木重夫氏である。

彼は学部は違うが大学の後輩となる人物。

(元・小笠原ホエールウォッチング協会研究員、元村議)

 

 

 

 

 

参考記事

 

分担執筆の本・報告書

 

 

小笠原・硫黄島関連図書

 

 

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