小笠原マルベリー

ハラタケの仲間2種(’26/6月下旬)

 

 

 

概要

 

 

’26/9月下旬、

ハラタケの仲間2種を見つけた。

 

2種はハラタケとオオシロカラカサタケ?。

 

ハラタケは間違いないと思う。

 

ひだが濃い色(茶色)のハラタケ

 

 

オオシロカラカサの方は同定しきれていないので、

違う種かもしれない。(要調査)

 

オオシロカラカサタケは、

似たものにコツブカラカサタケがある。

群生するとあるので、違うように感じた。

 

毒きのこのオオシロカラカサタケ

 

ハラタケは集落付近の芝地で、

オオシロカラカサタケは山地の道端で。

 

なおハラタケは食用になるが、

オオシロカラカサタケは毒である。

同じ科のきのこでも、

食べられたり、毒があったり、いろいろ。

 

 

 

 

 

現地の様子

 

 

 

ハラタケ

 

明るい芝地に発生

 

傘は白っぽく、ひだは濃茶

 

  

柄も白っぽい

 

 

 

 

オオシロカラカサタケ(?)

 

 

 

山地の道端草地で発生

 

幼菌でまだ傘は開いていない

 

 

傘

 

ひだは白っぽい

 

 

柄も白っぽい

 

 

 

 

見るには

 

菌根菌のタイプの地上性きのこ。

見られる時期は限られる。

 

白っぽいきのこはいくつかあるので、

傘の部分だけでは同定は難しい。

 

同定にはひだの色も大事だが、

菌根菌の場合、地上性でひだを見るのが難しい

ひだはきのこを地面からはずさないと見えない。

 

きのこは、

ツアー中に見られるならば紹介する。

 

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